おかゆを使ったダイエットレシピ

体調が悪い時の食事と言えばおかゆが多いですが、おかゆはダイエットレシピにも有効です。主食をおかゆに変更して食べることで実際の炭水化物の摂取量が抑えられるので、結果的に摂取カロリーも抑えられるということになります。それでは具体的な方法を確認してみましょう。

 

主食をおかゆに替えるだけですが、3食の変更はもちろん自分のペースで行なっても差し支えありませんので、1日のうちの1食をお粥という方法でも良いです。当然、3食の方がダイエットの効果は早いと思われますが、ストレスとならない程度に行ないましょう。1食のみであれば、夕食が効果的かも知れません。また、食べすぎのなどの翌日で胃腸が疲れている日はおかゆ、カロリーを摂りすぎたから調整におかゆという方法でも良いでしょう。

 

おかゆにも様々な形態があります。三分や五分がゆではお米の量もぐっと減ってしまいますから食べ応えがなくてストレスが溜まりやすいです。できれば七分から十分の全がゆで食べると良いでしょう。熱々のおかゆは食べるのに時間がかかるため、食事のスピードが必然的に遅くなります。そうすると満腹中枢が働きさほど食べないうちにお腹がいっぱいとなるため全体的な食事量も減ることになります。また、温かいものを食べるので体内が温まり代謝があがりやすいとも言われています。水分も多く取れてデトックスにも一役買いますが、病気により水分制限を支持されている方はこのダイエットレシピは利用できないため注意が必要です。